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オンライン配信するために準備すべきことは?必要な機材とプラットフォームを確認!

公開日:2022/06/15  


新型コロナウィルスの影響で、オンラインでイベントが行なわれるようになりました。個人で配信出来るイベントと、企業向けの大規模なイベントあり、大規模なイベントとなると、撮影、編集、WEB配信という3つの要素が組み合わさるので難しさが増します。そこで、オンライン配信での準備やプラットフォームについてご紹介します。

オンライン配信で必要となる機材は?

■配信に必要な基本的な機材

基本的な機材としては、

ビデオカメラ&三脚
マイク
ビデオキャプチャーデバイス
パソコン
HDMIケーブル&変換アダプタ
映像&音声ミキサー
配信システム&プラットフォーム
の合計7つです。

■大切なのは必要なものを整理しておくこと

イベント配信にどの機材が必要かは、要件定義をすることが大切です。一方的な配信なのか、双方向なのか。配信用カメラの台数やパソコンは配信用や講師用、サブなど何台必要か。投影資料や動画はあるのか、そしてどのパソコンから配信するか。また、同じ空間に登壇者が何名いて、マイクは何を使用するのかなど、これらの情報を整理しておき、外部業者に依頼をする際に、費用や工数がかからず大変スムーズです。

オンライン配信で使うプラットフォーム

■配信プラットフォームを選ぶポイント

プラットフォームを選ぶ時には、参加型にするのか、配信のみなのか。また、参加型の場合は参加人数だけではなく、参加者が容易に参加出来る仕組みを作ることが大切です。制限が設けられている配信プラットフォームがあるので、事前にチェックしておきましょう。

■Zoom

ビデオ会議システムの1つ。高いシェア率で多くの方が利用しています。有料版では最大1000人、無料版でも100人まで参加が可能です。エンタープライズ版では、ウェビナーの開催も可能で、小規模ウェビナーや少人数のイベントや勉強会に適しています。

■YouTube Live

コンテンツとしては、国会中継や最新ニュース、スポーツ中継やバラエティーなどといった、豊富なラインナップです。チャンネル登録数が1000人を超えるとスマホからのライブ配信や、スーパーチャットという投げ銭システムの利用が可能です。さらに、運営から招待メールが来ると有料運営することも可能です。不特定多数のユーザーへライブ配信したい方に適したツールです。

■Cisco Webex

あまり利用したことが無いツールかもしれませんが、世界165か国以上で利用されており、企業、政府、教育現場で長年使われているツールです。基本的に無料で利用ができ、パソコンやタブレットだけではなく、シスコのビデオ会議システムや他社のビデオ会議システム、アプリからも会議に参加が出来ます。同時接続人数が無料プランだと100人ですので、Zoom同様、小規模イベントの方に適しています。

■Microsoft Teams

近頃、小学校でも利用しているのがTeamsです。officeツールとの連携や共同作業に加え、高いセキュリティ性があります。これまで個人が独自管理していた業務やノウハウを共有し、より業務効率も上がります。同時接続人数は最大300人までですが、ウェビナーとしては1000人まで配信出来るので、単方向の配信にはオススメです。

オンライン配信にて気をつけるべきポイント

■インターネット回線の安定性

インターネット回線の安定性は、オンライン配信では大変重要です。配信を始めたけど、音声やビデオ機能が安定しない現象が起こってしまうこともしばしばあります。せっかく参加してくれた視聴者の方を残念な気持ちにさせてしまいますよね。とくにWi-Fiの使用は不安定になりがちなので、有線LANを用いた配信がオススメです。また、配信日の最低でも3日前にはきちんとリハーサルをして下さい。万が一、不備があった際に機器を変更するにも3日は掛かります。

■配信可能時間の確認

無料版を利用する際に注意してほしいのが、40分か50分しか連続して配信が出来ないことがあります。とくにオンライン配信の場合は、始まってからと終わってからの余裕がないと何かあった際に途中で配信が終了してしまいます。社内イベントはともかく、社外の場合は、特に時間制限を確認し、時間が足りなそうな時には有料バージョンにするなど、事前に準備をしておきましょう。

 

以上が、オンライン配信時に必要な機材やプラットフォームのご紹介でしたが、いかがでしたでしょうか。プラットフォームは沢山ありますので、どれが一番自身のやりたいイベントやセミナーに向いているかを検討したうえで、決めると良いでしょう。また、対面のイベント以上に準備やリハーサルが大切です。どこでも気軽に、出張をしなくても出来るというメリットはありますが、その分、インターネット回線や資料の準備などを怠らず、視聴者の貴重な時間を有意義なものにするためにも、リハーサルで時間調整や画面越しの見え方、聞こえ方など、細部まで修正し、より良いものにしていきましょう。はじめはなかなか上手くいかないことも多いですが、イベントを録画して、後で見返しながら改善していくことで、視聴者により満足いただけるオンライン配信が出来るようになるでしょう。

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