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ウェビナーはオフラインセミナーと何が違う?それぞれの特徴を掴もう!

公開日:2022/01/25  最終更新日:2022/03/03

近年では、リモートワークの普及に伴い、ウェビナーを導入する企業が増加しています。しかし、「従来のセミナーとの違いが分からない」という方も多いのではないでしょうか。そこで、この記事ではウェビナーとオフラインセミナーの違いやそれぞれの特徴、企業がウェビナーを導入するメリット・デメリットについてご紹介していきます。

ウェビナーはオフラインセミナーと何が違う?

ここでは、ウェビナーとオフラインセミナーの違いについてご紹介していきます。

コミュニケーションの取り方

オフラインセミナーは文字通り、講演者と参加者が対面してセミナーを行います。オンライン上で開催するウェビナーと比べ、オフラインセミナーは参加者の反応やその場の空気感を掴めるため、双方向でコミュニケーションを取りやすいという特徴があります。

一方、ウェビナーではほとんどの場合、配信者側から参加者の顔を見ることができないため、コミュニケーション方法がチャットやアンケート機能に限られてしまいます。

開催コスト

オフラインセミナーを開催する場合、会場の予約、セミナーで使用する機材の準備、当日の参加者案内、イベント終了後の撤収作業を行う必要があるため、会場費、機材費、人件費といったコストがかかります。

しかし、ウェビナーの場合、会場を必要とせずオンライン上でセミナーが完結するため、オフラインセミナーと比べ、諸々のコストを大幅に削減することが可能です。

収容人数

オフラインセミナーでは、参加者の上限が会場の大きさ、開催規模に依存します。また、都市部の会場でセミナーを開催する場合、地方に住む人や遠方に住む人は参加を見送ってしまうかもしれません。

一方、ウェビナーでは会場を必要としないため、使用する配信ツールにもよりますが何千何万の人に配信を届けることが可能です。さらに、参加者も場所に縛られず気軽に参加できるため、インターネット環境さえ整っていれば地方や海外からでもウェビナーに参加できます。

企業がウェビナーを導入するメリット・デメリット

企業がウェビナーを導入することによって、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

ウェビナーを導入するメリット

企業がウェビナーを導入する最大のメリットは、セミナー開催にかかるコストや手間を大幅に削減できる点といえるでしょう。先ほどにも少し述べましたが、従来のオフラインセミナーを開催する場合、会場の選定・予約、会場設営の準備、当日の参加者案内・対応、イベント終了後の撤収作業など、主催者側に大きな負担とコストがかかってしまいます。

しかし、ウェビナーを導入することにより、会場を用意する必要がなくなるため、会場費や機材費、人件費といったセミナー開催にかかる諸々のコストを大幅に削減することが可能です。

また、オンライン上でセミナーを開催することにより、会場型のオフラインセミナーでは集客できなかった地方や海外といった新規の顧客にアプローチすることもできます

ウェビナーを導入するデメリット

ウェビナーは会場型のオフラインセミナーと比較すると、気軽に参加しやすく、配信でコンテンツを流し見できてしまうため、参加者の集中力が続かず途中で離脱(退室)してしまうケースが多い傾向にあります。

また、ウェビナーと切っても切り離せない大きなデメリットとして、セミナー中の配信トラブルが挙げられるでしょう。ウェビナーはオンラインでセミナーを行うという性質上、主催者・参加者共にネット環境や通信環境、端末に不具合が生じた際には配信が途中で途切れたり遅延したりするリスクは避けられません。

このようなトラブルを回避するためにも、事前に配信テストを行い映像や音声に不具合がないか確認しておくとよいでしょう。

ウェビナーツール選びのポイント

最後に、ウェビナーで使用する配信ツールを選定する際のポイントについて解説していきます。

機能で選ぶ

ウェビナーを開催する上で重視したい機能によってツールの選び方は異なっていきます。参加者と積極的にコミュニケーションを取りたい場合には、チャット機能やアンケート機能が搭載されたツールが必要となります。

また、外部システムとの連携の可否や、参加者を分析する際に必要となる視聴ログ機能など、自社にとって必要となる機能が備わっているツールの中から選択するとよいでしょう。

サポート体制

導入したばかりのウェビナーツールを使いこなすというのは難しいでしょう。そのため、サポート体制が充実しているツールを選ぶことも重要なポイントとなります。ツールの使い方が分からないときや不具合などのトラブルが発生した際に、迅速に対応してくれるサポート体制が整っているツールを選ぶことで、安心してウェビナーを開催できます。

 

ここでは、ウェビナーとオフラインセミナーの違いや特徴、ウェビナーを導入するメリット・デメリット、ウェビナーツール選定のポイントについて一挙にご紹介していきました。

企業がウェビナーを導入することにより、オフラインで行うよりも大幅にコストを抑えてセミナーを開催できます。ウェビナーに興味を持たれた方は、ぜひこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか?

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