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ウェビナーを開催するメリット・デメリットについて知ろう!

公開日:2022/01/25  

ネット上で手軽にセミナーを開催できることで知られるウェビナー。近年ではリモートワークの普及に伴い、マーケティングにウェビナーを導入する企業も増加しています。そこで、本記事ではウェビナーを開催するメリットとデメリットについて詳しく解説していきます。ウェビナーの導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

ウェビナーを開催するメリット

会場を用意して開催する従来のセミナーと比べ、ウェビナーを開催することによってどのようなメリットがあるのでしょうか。主なメリットについてご紹介していきます。

場所に囚われない

セミナーを行う会場を必要とせず、特定の場所に依存しないで開催できるのはウェビナーの大きなメリットといえるでしょう。オフラインで開催する従来のセミナーの場合、会場の予約、準備、撤収など開催するのに手間とコストがかかるだけでなく、都市部で開催する際には地方や遠方に住む人は参加が難しいことが懸念されていました。

一方、ウェビナーを開催する場合、ネット上でセミナーが行われるため、どこに住んでいてもネット環境さえあれば手軽に参加することが可能です。

大幅なコストダウンにつながる

2つ目のメリットは、会場型のセミナーからウェビナーに移行することで、セミナー開催にかかるコストを大幅に削減できる点です。会場で行うセミナーでは、会場の予約から現場の設営、当日の参加者対応、イベント終了後の撤収作業など、主催者側に大きな負担とコストがかかるものでした。

しかし、ウェビナーでは必要最低限の配信機材とネット環境があればいつでも開催できるため、会場費や設備費用がかからず、運営コストを大幅に削減できます。

多くの顧客にアプローチできる

ウェビナーは視聴者(参加者)が場所に左右されず参加できるため、オフラインのセミナーよりも気軽に参加しやすいというメリットがあります。セミナーに参加するハードルが下がったことにより、今まで会場に来ることができなかった人や海外からの参加希望者など、オンライン上で開催することにより、従来アプローチできなかった客層を集客することが可能となります。

たとえば、「興味はあったけど場所が遠いから参加は見合わせよう」といった会場型セミナーでは参加するに至らなかった層にも、ウェビナーではしっかりと集客できるため新規顧客の開拓につながります。

ウェビナーを開催するデメリット

ウェビナーを開催することで主催者にも参加者にもさまざまなメリットがありますが、もちろんデメリットも存在します。

配信トラブルが起こりやすい

ウェビナーを開催する上で切り離すことができないデメリットは、配信トラブルが起きやすいことです。ウェビナーはインターネットを通じてセミナーを配信するため、ネット環境の整備や配信機材のチェックは必要不可欠となります。

「音声が聞こえない」「映像が乱れる」などといったトラブルや、「そもそも配信が始まらない」といった不具合に見舞われることもあります。配信トラブルは視聴者に大きなストレスを与えてしまうことから、頻発すると途中で退室されてしまうケースも少なくありません。

事前に録画した映像を配信する場合、このような配信トラブルを回避できますが、リアルタイムで配信を行う際には注意が必要です。

参加者が途中で離脱しやすい

先ほど、ウェビナーのメリットとして会場型のセミナーよりも気軽に参加しやすいとご紹介しましたが、参加しやすいということは反対に離脱もしやすいということになります。

会場型のセミナーの場合、会場の雰囲気や他の参加者の目もあり、途中で退席することはあまり考えられませんが、ウェビナーではその心配がないため、セミナーの内容に興味が薄れた際にはすぐに離脱されてしまいます。

そのため、視聴者を飽きさせないために各所に魅力的なコンテンツを配置するなど、セミナーの構成を工夫するとよいでしょう。

ウェビナーを開催するまでの手順

最後に、ウェビナーを開催するまでの大まかな流れについて解説していきます。

配信ツールの選定

まずはウェビナーの際に使用する配信ツールの選定を行います。Web会議システムのZoomをはじめ、ウェビナーに使用できる配信ツールはそれぞれ特徴が異なるため、参加人数や講義内容に合わせてツールを選択するとよいでしょう。また、始めてツールを使う際には、この時に操作に慣れておく必要があります。

配信環境・機材の準備と整備

配信ツールの選定と同時にインターネット環境を整え、カメラや照明、マイクなど配信に必要な機材を準備しましょう。カメラやマイクはパソコンやスマホにも内蔵されていますが、配信の質にこだわりたいというのであれば、別途購入することをおすすめします。

集客・案内メールの送信

いつでも配信できる準備が整ったら集客を行い、当日の参加者を募ります。参加者が集まり開催日が近づいてきたタイミングで参加希望者に当日の案内メールを送信しましょう。

ウェビナー当日に「参加方法が分からない」といったトラブルが多発するため、ウェビナーを視聴するまでの導線や必要な配信環境を丁寧に記載しておくと視聴者がスムーズに参加できます。

 

ウェビナーは場所に縛られず、コストを抑えて多くの客層にアプローチできるマーケティングとして、今後も導入する企業が増えていくでしょう。しかし、メリットのみならずデメリットも存在します。

メリット・デメリット双方についてしっかりと理解しておくことで、より効果的にウェビナーを活用することが可能ですので、興味のある方はぜひこの機会にウェビナーの導入を検討してみてください!

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