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ウェビナーで起きがちな失敗とはどのようなもの?防止策を考えよう!

公開日:2022/01/25  最終更新日:2022/03/03

ウェビナーは従来のセミナーと比べ、場所と時間に縛られず手軽にセミナーを開催できるのが魅力的です。しかし、機材とネット環境によって成否が大きく左右されるため、準備を怠って失敗してしまったというケースも少なくありません。そこで、この記事ではウェビナー開催で起きがちな失敗事例と失敗を防ぐための対策についてご紹介していきます。

ウェビナー開催前に起きがちな失敗

ここでは、ウェビナーを開催する前の準備段階で起きがちな主な失敗事例についてご紹介していきます。

集客が遅れて充分な参加者を募れなかった

ウェビナー開催前の失敗事例の一つとして、集客の遅さが挙げられます。集客を行ってからウェビナーを開催するまでの期間を短く設定した場合、予定していたよりも集客できず、ウェビナーが失敗に終わってしまう可能性が高くなるでしょう。

ウェビナーの開催に向けてWebサイトを制作するなど準備に時間がかかることもあるため、開催日からあらかじめ余裕を持って集客を行うことをおすすめします。

目的が曖昧

ウェビナーを行う目的やターゲットを曖昧にしたまま開催してしまったことで、参加者に意図が伝わらず失敗に終わってしまったというケースもあります。目的とターゲットを絞った上で、コンテンツの内容や構成を考えなければウェビナーを成功に導くことはできません。開催前には必ずウェビナーを行う目的とターゲットを明確化するようにしましょう。

ウェビナー開催中に起きがちな失敗

ウェビナーの準備が順調に進んでいたとしても、開催中にトラブルが発生することもあります。続いて、ウェビナー開催中の失敗事例についても見ていきましょう。

配信トラブル

ウェビナーでは、インターネット上で映像・音声データを配信する以上、ネットワーク環境の影響を受けることは避けられません。そのため、主催者側と参加者側のいずれかの機材やネット環境に不具合が生じた際には、映像の乱れや音声の途切れといった配信トラブルを引き起こしてしまう可能性があります。

参加者の途中離脱

ウェビナーはネット環境さえ整っていれば場所に縛られず気軽に参加できる一方で、参加者が途中で離脱しやすい傾向にあります。画面越しにセミナーを受けているため、流し見しながら他の作業を行っていることや、集中力が途中で途切れてしまうことも多いです。

また、参加者が内容に不満を抱いたり退屈に感じたりした際には、すぐに離脱されてしまうことも少なくありません。参加者の途中離脱を防ぐためには、チャットやアンケート機能を活用して、参加者とセミナーを行っているという一体感を生み出す必要があります

映り込み

自社のオフィスなどで撮影する場合、会社の資料などが写り込んでしまい、このことが原因で社内の情報が流出してしまう恐れがあります。また、ウェビナーとは関係ないものが画面に映り込んでしまっている場合、視聴者の集中力を削いでしまう可能性があるため、周囲に余計なものを極力置かないよう意識することが大切です。

ウェビナーの失敗を防ぐためには?

先ほどご紹介した事例を踏まえ、ウェビナーの失敗を防ぐためにはどのような点を意識すればよいのでしょうか。最後に、失敗を回避するためのポイントについてご紹介していきます。

配信テスト行う

ウェビナーを開催する前に配信テストを行い、配信機材やインターネット環境に不備がないか必ず確認するようにしましょう。確認する際には「映像に乱れがないか」「マイクの音量は問題ないか」「ノイズが発生していないか」「配信に遅延が発生していないか」などといったポイントをチェックしておくことで、配信トラブルを極力回避することが可能です。

また、開始時刻の15~30分程度前に開場し、映像と音声を流して不具合がないか確認しておくことで、開始早々の配信トラブルを防ぎ、スムーズにウェビナーを進行できます。

リハーサルを行う

従来のオフラインセミナーで慣れているからと油断せず、入念にリハーサルを行った上で本番に臨むことをおすすめします。ウェビナーでは配信ツールの操作や配信機材の調整など、これまでのセミナーとは異なる部分があるため、変更点をしっかりと押さえておくことで当日にパニックになることなく、自信を持ってウェビナーを進行できます。

また、リハーサルを行う際には、当日に話す講師だけでなく、サポートのスタッフを含めて全員で行うことにより、当日のイメージを掴みやすくなります

参加者のフォローを忘れずに

ウェビナーを開催する目的の多くは、ウェビナーを通して参加者と企業の関係を次のステップに進めることにあるかと思われます。そのため、資料配布やアンケート・満足度調査、開催後のお礼メールの送付などといった配慮や、参加者のアフターフォローを丁寧に行うよう心がけましょう。

 

この記事では、ウェビナーで起こりがちな主な失敗事例や、その防止策についてご紹介していきました。ウェビナーを成功に導くためにも、今回ご紹介した失敗事例を踏まえ、入念に準備を行った上で本番に臨みましょう!

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